2022.02.27 バスケ日本代表 WC予選 vsオーストラリア

考えてうまくなる

スタッツ

メンバー

2 富樫 勇樹 (PG / 167㎝ / 千葉ジェッツ)
3 エヴァンス ルーク (C / 203㎝ / ファイティングイーグルス名古屋)
16 佐藤 卓磨 (SF / 197cm / 千葉ジェッツ)
19 西田 優大 (SG / 190㎝ / シーホース三河)
20 寺嶋 良 (PG / 179cm / 広島ドラゴンフライズ)
24 アキノ マシュー (C / 205㎝ / 信州ブレイブウォリアーズ)
28 マーフィー アイザイア (SG / 196㎝ / 広島ドラゴンフライズ)
30 今村 佳太 (SG / 191㎝ / 琉球ゴールデンキングス)
55 谷口 大智 (PF / 201㎝ / 茨城ロボッツ)

選外
1 齋藤 拓実 (PG / 172㎝ / 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
32 シェーファー アヴィ 幸樹 (PF / 206㎝ / シーホース三河)
51 古川 孝敏 (SF / 190cm / 秋田ノーザンハピネッツ)

追加
4 安藤 誓哉 (PG / 181㎝ / 島根スサノオマジック)
10 竹内 公輔 (PF / 206cm / 宇都宮ブレックス)
25 野本 建吾 (PF / 201㎝ / 群馬クレインサンダーズ)

総評

富樫選手大爆発でかなり善戦。
この辺りのタラレバは言っても仕様がないのですが、オーストラリアのメンバー選考もかなり若手中心だったらしいもののそれでも凄い。というか富樫選手が凄い。
これは後出しで言う訳ではないのですが私は富樫選手か比江島選手をエースとするのが良いと思っています。例え八村・渡辺・馬場選手が合流しても。せめて後2〜3年は。
八村・渡辺・馬場選手をエースにしない理由については「2022.02.26 バスケ日本代表 WC予選 vs台湾」参照
比江島→西田に変えるのもありだとは思いますが、富樫選手の代わりはいません。
3Pが入らない日もあると思うのでその時はぼろ負けするでしょうが、これが唯一もしかしてオリンピックレベルの競合相手に勝てる方法だと考えています。
とは言うもののワールドカップの出場権は既にあり(開催国枠)、選手選考の機会はまだあるので色々試すのも良いです。試す選手に不満はありますが。

日本屈指の富樫のスキル

  • ハンドリング
  • 3P
  • ピック&ロール

ハンドリングや3Pに関しては他にうまい選手はたくさんいますが、ピック&ロールの技術に関しては日本で一番うまい。
ハンドリングと3Pあってのピック&ロールなのでピック&ロールだけがうまくても仕様がなく、この3つをここまで高いレベルでこなせる選手は日本人ではいないと考えています。
そしてこれがどんな強豪とやってもある程度戦える富樫選手の武器になっています。
これを日本代表の軸にするなら外の得意なビッグマン、3&Dが必要になります。
果たして1枠しか使えない帰化枠を誰に使うのか?
昔と違ってここは本当にたくさんの意見があるでしょうね。

DFで穴になっているという批判に対して

身長が富樫の弱点でいくら得点力があってもプラスマイナス0だみたいな批判をたまに聞きますがそうでしょうか?
富樫選手がゴール下で押し込まれて身長差で楽々点を取られているシーンはほとんどありません。
現実的に戦術としてそんな状況を作るのは難しいからです。
逆に八村選手はそういう状況を作るのがうまい印象です。
そうならない様に周りも気を使っているでしょうし、その気遣いが全体的なDF力を低下させているというのはあり得ます。証明は難しいでしょうが。
ところでDF力を売りにしているPGのDFが世界の強豪相手に通用しているかというとそれもないので結論、現時点では富樫選手で問題ないという評価です。

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