2022.05.22 Bリーグ チャンピオンシップ セミファイナル第2戦 川崎vs宇都宮

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スタッツ

Bリーグ B1 チャンピオンシップ 2021-22 2022/05/22 川崎 VS 宇都宮
Bリーグ B1 チャンピオンシップ 2021-22 2022/05/22 川崎 VS 宇都宮

感想

昨日に続く好ゲーム。
川崎は不調の藤井をやや諦め、ジャニングにゲームメイクを任せます。
かなり良いプレーはしていましたが恐らくあまり中で点を取るのは好きではない印象(できなくはない)。
これが7戦方式、5戦方式であれば藤井の復調を待つのもありだったと思いますが、今日負ければ終わりだったのでやむ無し。

一方宇都宮は1戦目と同じ戦い方でしたが川崎のDFに手を焼きました。
どちらかと言うと川崎が優勢だったと思いますが、全員が3Pを打てて選手層も厚い宇都宮が苦しい時間帯を凌ぎ、最後は比江島がさすがのプレーで締めて終了。

オールラウンダー

宇都宮はかなり前から当たるDFをします。
それができない選手は試合に出れません。
それは当然、普段の練習からやっています。
つまり宇都宮の選手は宇都宮レベルのDFに当たられるのに慣れているという事です。
結果、比江島、遠藤、鵤、渡邉、デーブスは藤井にDFされてもボールが運べてゲームメイクできます。
これは藤井、篠山、ジャニングしかそれができない川崎との違いで、ジャニングには大きな負担が掛かってしまい終盤の得点減に繋がったと思います。

ミニバスではドリブルの練習だけさせていてもなかなか対人ドリブルは上手くならず、練習では(フリーの状態では)上手いけれど試合では(強いDFに付かれると)ボールを取られるという事になりがちです。
これは普段の練習でのDFが弱いからで、楽しくバスケをやって欲しいからドリブルやシュートの練習を多くさせるが、しかしそうするとDFが上達しないので回り回って結果的にドリブルもシュートも上手くならないという事で、頭を悩ませている所です。
卵が先か鶏が先か。

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